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      2017/05/10

長年の腰痛には地道な運動で改善を。

 
腰痛

小学5年生のときから腰痛に悩まされています。
アラサーとなり昔より体力も落ちてきて、最近ではついに仕事に支障が出てきました。
少しでも慌しくなると痛みが出てきてまっすぐ立てず、どうしようもないのです。
このままでは仕事でも使い物にならず、今後結婚したとしても妊娠したとき、重さに耐えられるのかどうかと心配でなりません。

私が腰痛持ちになったきっかけ

小学5年生のときに階段で腰から落下し、その数ヵ月後、突如ぎっくり腰になりました。
このぎっくり腰がその後17年ほどに及ぶ腰痛地獄の始まりでした。
病院に行くと椎間板ヘルニアと診断されましたが、それ以前にも前屈して起き上がった後に軽い腰痛があったので、もともと腰が弱いのかもしれません。
ヘルニアからその後坐骨神経痛になり中学2年生の頃に手術をしました。
坐骨神経痛は治りましたが、高校生になるとまた腰痛が再発しました。
社会人になると不規則な生活、肉体労働、運動不足などが原因で痛みがひどくなり、悪い時は起き上がれず、起き上がれてもまっすぐ立てないほどに・・・。
もちろん病院は何度も行き検査もしましたが、ヘルニアの治療跡がある、ということしか言われず、痛み止めとシップの処方の繰り返しでした。
現在28歳。
20代前半の貴重な青春時代、腰痛のせいでできなかったこと、楽しめなかったことがたくさんあります。
世の中うまくいかないなあと思います。

腰痛対策は地道な運動が必要

今思い出すと、幼少期はスポーツをしていたため幼いながらも筋肉がありました。
ぎっくり腰になった頃から運動不足で筋肉が少なくなっていたような気がします。
高校大学も文化系でスポーツとは無縁。
社会人になっても同様です。
これはもしや筋肉と柔軟性が足りないのでは?と思い、まずはヨガを開始。
結果は残念ながら腰痛を悪化させただけでした。
今考えると、筋肉がないのに無理にストレッチをしたら悪くなるのは当然です。
次に挑戦したのはジムでの筋トレで、これは悪化することなく1年間続けられました。
しかし衝撃的なことに、1年続けても筋肉量は増えず、逆に減っていたのです。
肝心の腰痛も変化なしでした。
そこでトレーナーに言われたことは「まずは体幹を鍛えること」そして「食事管理などの生活習慣改善」でした。
スポーツ選手も、基本となるこの2点は重要視しているようですし、特に食事管理は少食な私にとって苦手分野だったので目からウロコでした。
それから毎日10分ほどの体幹トレーニングと、バランスが良く、筋肉がつくような食事をとることを心がけています。
楽しい生活を送っていくためにも頑張るのみです。

 

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