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      2017/04/23

規則正しい生活で理想のスタイルへ

 

食べるのが好きなのですが痩せたいという気持ちが強く、いつもこの矛盾を抱えながら日々を過ごしています。

日本人女性は世界と比べると痩せている方が多く、痩せていることがキレイであるともされていると思うので太っている自分を許せません。

スタイルが悪いのがコンプレックスだった

もともと食べることが大好きで幼少期から肥満気味でした。

昔から細い子や食べても太らない体質の子がうらやましくて仕方ありませんでした。

思春期の頃、中学生くらいですね。

特に食べ盛りということもありパンパンに太っていました。

デブ、ブタなど心無い罵声を浴びせられいじめられました。

しかしながら今思うと容姿をそのままストレートに表現した言葉であって嘘ではなかったのだと思います。

自分は太っているのだという自覚があったもののそのまま高校受験のストレスでさらに体重は増加。

食べることでストレス発散をしていたのでしょう。

お腹周りは浮き輪のようで常に体が重たかったのです。

食べることが好きというよりは立派な糖質依存症で必要のないエネルギーの過剰摂取が癖になり自らが醜く進んでいた気がします。

高校入学後、ダイエットをして考えや見た目が大きく変わりました。

スタイルをよくするために私がしていること

まずは、人間は普通に三食、規則正しい生活をしていれば太らないということを学びました。

この普通というのが難しいのですが太っているということは食べすぎているという自覚を持つことから始めました。

また過剰なダイエットは反動でほぼほぼリバウンドするので無理はしすぎないこと。

理想は持ってもストイックになりすぎず食事を楽しんでおいしく食べることが大事です。

また食事以外に楽しみを見つけること、できれば運動や筋トレなどを取り入れるとより効果的です。

痩せようと体重にとらわれず体型を重視して長い目で自分の身体と向き合っていくべきです。

人によってベストな体型や体重は異なるので自分の調子がよいスタイルを探しています。

心がけとしてはやはり人は見た目が大事です。

第一印象は見た目で決まってしまうので。

ですが見た目というのは中身の一番外側でもあるので良い外見を作るためにも健康的な精神状態で日々を過ごすことが一番だと思います。

 

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